兵庫県兵庫区にあるレトロな雰囲気が漂う昔ながらの銭湯 たちばな湯

 

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たちばな湯

 

 

お風呂の場所

 

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入浴料金

 

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お風呂の種類

 

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ラドン温泉

 

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番台日記

 

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お問い合わせ

 

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リンク

 

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感謝状

 

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・カレンダー

 

銭湯DEエコ

 

 

4人家族の家庭が1年間銭湯に家風呂から切り替えますとなんと1トンものCO2(二酸化炭素、地球温暖化の原因といわれているもの)が削減されるんです!

 

入浴料金

 

 

大人・・・・・・・・・・・

410円

 

中人・・・・・・・・・・・

150円

 

小人・・・・・・・・・・・

60円

 

回数券・・・・・・・・・

3,800円

 

(大人入浴券十枚)

 

大人・・・中学一年以上

 

中人・・・小学一年以上

 

小人・・・乳幼児

 

税込表示料金

 

その他

 

 

コインランドリー

 

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グランデール丸文(湊川公園)

 

お風呂の日

 

 

毎月26日は、ふろの日となっています。

満70歳以上の方は当浴場開店時より2時間(14:00~16:00)を<<半額料金>>とさせていただきます。(平成20年10月より)

尚、<半額入浴>を希望されますお客様は、年齢を確認出来る物(市バスの無料パス等)を提示いただくようにお願い致します。

  神戸市浴場組合連合会

 

 

番台日記

 

2010/7/1更新

 「総会シーズン」

 

5月6月はいろんな団体の総会シーズンです。出席した総会だけを挙げても自治会から始まり兵庫県の浴場組合、神戸市浴場連合会、兵庫区の自治会連合会、神戸市環境衛生協会、兵庫(区)浴場組合、兵庫区環境衛生協会と7回も出席しています。先日の兵庫区環境衛生協会でひとまず終わりです。特に環境衛生協会の集まりは食品や理美容、クリーニング、旅館業等の方たちと交流して他の業界のいろんなお話を聞かせていただきなかなか有意義な交流の場となります。例えば理容店と美容院は同じ場所では出店出来なくてフロアを変えるか入り口を2か所作ってそれぞれに出入りしてもらうようにしないといけないとか、毛ゾリは基本的には美容院はできないけれどうなじなどは少々かまわないとか、等々面白いお話が聞けます。またクリーニング業の方からちょっと高等ですがネクタイのしみの取り方なども聞けて面白かったです。うちの銭湯についても面白いご意見を頂きました。紹介すると少し集めのお湯に毎日10分くらい入浴しているとだんだん体温が高くなって体の抵抗力がつき風邪などを引いても治りが早くなり健康的になったというんです。最近の健康本でも今の特に若者は体温が低くて体の抵抗力が下がっていると聞きますねえ。まさにこの入浴方法など他業界の方から聞いて目に鱗な感じです。まああまり体力のない方にはお勧めできませんが…。銭湯の宣伝にも使いたいと思います。兵庫区の浴場組合の総会は私が会計をしている関係上会場などの手配や決算予算の報告など一年で一番忙しい総会です。6月19日の土曜日に無事終えましたが事務の方と取引業者の方をいれ12名の参加がありました。兵庫区内には13湯の銭湯があり参加は10湯でした。例年の参加数はこの半分の6,7名ですので今回はまずまずの集まりでした。会員の皆さん和気あいあいで楽しい会となり今度は夏に焼き肉パーティーをしようなどと盛り上がりました。昔は隣風呂(隣の銭湯)などといってライバル視していた時期もありましたが今はまばらに店の場所も点在しそういったことも少なくなりましたねえ。後継者のいない所もありこれからも減っていくでしょうねえ。全国的にも言えることですが地元の人が集まって井戸端会議をする所としては銭湯は最適な場所なんですけどねえ。ほんと裸の付き合いですから。 

ここ何日か大雨や強風など不順な天候が続いてますが皆様お体の具合はどうでしょうか?こう暑くなったり寒くなったりでは逆に体が冷えてしまい体調を崩してしまうことが怖いですよ。そうならない為にも入浴等で体を温めていたわりましょう!体の不調の予兆を見逃さず体調管理をしっかりとしましょう!とくに銭湯のような大きなお風呂は体を芯から温めてくれますので効果てきめんだと思います。

 

2010/06/19更新

 釜の火がつかないー(>_<)

 


6月3日の日曜開店準備中の昼前に釜の着火ミスのブザーが鳴り響きました。釜場に行ってバーナーのスイッチを何度リセットしても点火しません。バーナーに燃料の重油が来てないみたいです。どうしてよいやら分からないまま釜の販売元でメンテナンスをお願 いしているアクアプロさんのスタッフに連絡し大阪から日曜にもかかわらず、来てもらいました。結局釜の横にある重油のサブタンクに燃料が来てない事がわかりメインタンクからのポンプのベルトが外れていてポンプが空回りしているのがわかりました。去年ベルトを代えたばかりでしたので全くそちらの方は見てませんでした。ベルトは一度代えたら10年はもちますからねぇ。ベルト自体は切れてなくてベルトを受ける軸の部品が外れてました。モンキーレンチ一つですぐ直りました。燃料が通るパイプのエア抜きもしてもらい無事釜は点火できやれやれでした。せっかく来てもらったのにそれだけでは何なのでついでにバーナーの噴き出し口の手入れ方などを教えてもらい帰っていただきました。開店を2時間遅らせて4時にオープンしました。梅雨入りの日でしたが雨の中早くに来て頂いたお客様には本当に申し訳ありませんでした。開店延期の張り紙を見て一旦帰ってまた来られたお客もいらして御迷惑をおかけして本当に申し訳ありませんでした。でも比較的簡単なトラブルでよかったです。これが釜交換などのトラブルでしたら大変な出費になり店の存続にもかかわりますからねえ(>_<)。とほほな一日でした。

  

2010/5/26更新

 「排水の詰まり」

 

連休明けに浴室からの排水(下水)が営業中に詰まってしまい浴室にあふれ出るかの勢いでした。1年に1回ほどそういった詰まりはあります。大抵排水の出口のところに髪の毛やタオル、カミソリ等が絡んでいて排水をせき止めているのですぐにそれを取り除いたら解決してたんですが今回は手の届かない排水管途中で詰まっていたらしく浴室溝、外側排水出口どちら側からも詰まった異物を取り出すのが難しい状態でした。なんとか少しは流れるようになったんですがまだまだ排水のたまりは解消せずその日は閉店しました。翌日にホームセンターでL字のパイプに太いワイヤーを通してトイレの詰まりなどを直す器具が売っていたのでこれだと思い使ってみました。排水の外側出口のところからこれを使ったら見事に毛髪やそれにからまれたカミソリ、櫛などが出てきてすっかり流れるようになり便秘が治ったようにすっきりしました。それでも2,3日は消毒剤で溝周辺をスプレーしたにもかかわらず下水の臭いが浴室に残りお客様に不愉快な思いをされたんではないかと思いますがここでお詫び申し上げます。今ではすっかり詰まりもにおいもなくなりました。溝の掃除は普段からまめにやらないといけないなあと心から思う次第です。詰まってからでは遅いですよね。なにごとも予兆はあるもので何日か前から排水のゴミのたまり方が少なかったんですね。この時に何らかの手を打っていればあたふたすることもなかったんだと思います。予防は大事です。

ここ何日か大雨や強風など不順な天候が続いてますが皆様お体の具合はどうでしょうか?こう暑くなったり寒くなったりでは逆に体が冷えてしまい体調を崩してしまうことが怖いですよ。そうならない為にも入浴等で体をいたわりましょう!体の不調の予兆を見逃さず体調管理をしっかりとしましょう!とくに銭湯のような大きなお風呂は体を芯から温めてくれますので効果てきめんだと思います。

 

2010/05/01更新

 「マナーについて」

 

 file:///C|/Sharp/ais1/site/tachibanayu/local/img/manar1.JPG年に何度か外国人特にベトナム人の若者達が来店されます。日本の受入れ団体(当店に来られるのは金属関係のようですが)がアジアからの研修生を受け入れて日本語や仕事を教え、3年間ほど就労し滞在するようです。日本の政策でもあるようです。その第一歩として日本の生活に慣れさせるため神戸で生活するんですね。神戸には一ヶ月ほどいてそれからは日本各地に分かれて行くようです。。最初は靴を脱ぐ習慣がないためか土足で店内に入ったりしてぎこちないんですが他のお客さんに指摘されたり叱られたりしながら神戸から帰る頃にはその叱ってくれたお客さんと簡単な会話ができるほどの人もいたりします。明日帰るという前日には「お世話になりました明日どこそこ行きます」って日本語で言えるような学生さんもいるんですよ。そういった学生さんには心からガンバレって言ってあげます。彼らはすれてなくてあいさつもきちんとして礼儀正しく(日本ではこうしなさいと教わったんでしょうね)気持ちいいですよ。他のお客さんも今の日本人よりもよっぽど礼儀正しいねって言われます。特にベトナム人はそういった傾向があるように思います。最初は湯船の中に熱いって言って入れなかった子が帰る頃にはお湯につかっていたりして慣れって面白いですね。左の画像は外国人向けに3ヶ国語でお風呂に入るときのマナーが書かれているポスターです。さすがにベトナム語はありませんが英語、中国語、韓国語、で書かれています。今の日本人にも守ってもらいたいような内容ですね。東京の浴場組合さんが作られたものです。外人も多いんでしょうね東京は特に。もう5月だというのに寒い日が続いたりして体がもちませんね。そういった時にはお近くの銭湯にでも行って体を温め体調を整えてやってください。皆様のご来店を心待ちにしております。

  

2010/04/14更新

 「桜散る」

 

 桜の花も染井吉野方はもう月曜火曜の雨風でほとんど散ってしまいましたね。まだ大阪の造幣局にあるような八重桜はこれからですのでまだまだ楽しめますがほんと日本人は桜が好きですね。左の写真は神戸は兵庫区にある「雪の御所」という所の湊川の支流の石井川沿いに咲いている桜です。雅な名前ですが平安時代に平清盛が都を今の神戸の福原に移そうとしたときに清盛たちが住んでいたところらしいです。それでこのような地名がついたんでしょうね。桜を雪にかけたんでしょうか?昔の人は風流でしたね。川面に垂れ下がった桜が見事なんですがここの木も河川の改修工事をする前はもっと多く桜があったと聞いています。休日は花見の宴会などの人で賑やかですがこの写真を撮った日は平日でもありほとんど人もいなくてご近所の人たちが数人いるだけでした。ここのすぐ下流で数年前に2度も川の水が増水してあふれ周辺の市場や商店街のお店が被害にあいました。それというのも川床を広げる工事中で川幅が狭くなっている所に大雨で川が氾濫してしまったんですね。工事のために起こった人災とも言えるんですが周辺の被害にあった方々は災難でした。今はそのおかげもあって防災公園もでき整備されきれいになってます。今年は桜が散ってもまだまだ寒い日が交互にやってくるみたいですね。おかげで花見も3週間ぐらい楽しめたんじゃないですか?こんな寒暖差では体の方がなかなかついていってくれません。冷えてしまうんでしょうね。こういう時はやはり銭湯に行って体を芯から温めてやってください。季節の変わり目は体調が崩れやすいのものです。大きなお風呂で体をいたわってやってください。皆様のご来店心よりお待ちしています。

 

  

2009/04/01更新

 「優良施設表彰式、浴育のすすめ」

 

 桜の花もそろそろ見ごろの季節になってきましたね。先月15日に神戸市内の環境衛生施設の優良施設表彰式が行われ当店も神戸市から表彰していただきました。3年連続して頂いていますが大変光栄に思います。これは食品衛生施設、宿泊施設、理美容施設、浴場施設等環境衛生に関わる施設が対象となっています。こういった賞を頂くと特にに衛生設備面には気を付けないといけないなあと気が引き締まります。賞状をお店のフロント(番台)上に掲示してますとお客様が気がついてお褒めの言葉をいただく事は本当に嬉しい限りです。これを励みに浴場経営に邁進してまいりたいとおもいます。ところで「浴育のすすめ」という記事が新聞に載ってて調べてみますと東京ガスに風呂文化研究会というところがあってそのサイトで紹介してある親子で(特に父親と)お風呂に一緒に入って遊びながら学ぶという内容のものでした。「食育」といった言葉も最近ではありますが「浴育」って言葉もあっていいですよねえ。これは一般の家庭風呂を想定して書いてありましたが銭湯でもいや銭湯を想定した方が他人との関わり合いがある分社会教育的にも適している内容のものであると思います。内容的にも風呂に入る前に体を洗うとかのようなマナー的な内容もあり絵本仕立てで動物もでてきてお子さんにも楽しく読めるようになっています。当湯でもさっそくダウンロードしてファイルして脱衣場に置きました。お風呂での親子のコミュニケーションはスキンシップの最たるものであり大事にしていかないといけませんね。昨今の児童虐待の報道を見ては心痛みますがこういった親子のふれあいを深めていく機会に「浴育」というものを通して少しでも銭湯がお役に立つと嬉しいです。

  

2010/03/14更新

 「AED救急蘇生講習会」

 

 3月8日(月)にAEDを使った救急心肺蘇生法の講習会が当店の脱衣場で実施されました。私は以前に地域の集まりで講習を受けたことがあるのですがその時は見学だけでしたので今回は実際にAEDの機械を操作しての講習で大変役に立ちました。見るとやるとは大違いでいろいろな手順などは実際に手足で体験しないといけなないなあと新たに思いました。講習の先生方はてきぱきとして全員女性でしたがとてもわかり易かったです。消防士の方が見えるのだと思ってましたので意外でしたがこういった救急講習の専門家が兵庫県の指導センターから派遣されているようです。われわれお風呂屋さんの組合員とスタッフの方で20人ほどが当店の狭い脱衣場でギュウギュウ詰めになって皆さん一生懸命に頑張っておられましたよ。意外だったのは今はマウスツーマウスの人工呼吸は専用のマウスピースがなければしてはいけないらしいです。心臓マッサージだけするらしいです。感染症とかの問題があるんでしょうね。実際問題他人さんの口に自分の口をつけるのは躊躇しますもんねえ。全員無事講習を終え市民救急救命士の認定がいただけました。銭湯ではお客様が入浴中に倒れられるシーンが年に(特に冬場)数回あるんでとても勉強になりました。実際の場面で出来るかどうかわかりませんが出来る限りのことはしたいと思います。皆さんもこういった講習会が身近にあれば是非受講することをお勧めします。

  

2010/3/1更新

 「講習会」

 

 先日、生活衛生営業経営特別相談員養成講習会という長ったらしい名前の講習会があり参加しました。この相談員というのは要は生活衛生業に携わる者の組合等からリーダー的な者を選び組合員からの経営相談に受けられるよう養成する講習会でした。その業務は経理、税務、金融、労務管理等経営に関する指導、営業設備の近代化、合理化にお関する指導、日本政策金融公庫の貸付に係る申請書の審査及び営業に対する相談、指導、許可申請、営業届等の手続き関する助言相談、都道府県が行う生活衛生関係営業指導事業に対する協力といったものです。少々堅苦しい名前の講習会でしたが税理士の先生や日本政策金融公庫の講師の方のお話はなかなか勉強になりました。この不況のあおりで生活衛生関係の貸し出すお金の残高(予算)はあっても設備投資などの資金需要が少なくなってきているのでこういった資金も宝の持ち腐れみたいですね。相談員といっても同業者の懐具合を知ったうえでの相談ですので相談員を飛び越して公庫さんに融資の相談に行かれる方がおおいようです。季節は春に近付いてきてますがこの業界になかなか桜は咲いてきませんね。 

  

2009/02/10更新

 「震災の記憶 2」

 

 震災を経験してつくづく感じることは遠い親せきより近くの知り合いということですね。結局近所の方々が両親を助けだしてくれたんです。お迎さんのご主人は屋根や天井関係の職人さんで、床や天井をどういう風にして壊して破ったら助け出しやすいかをわかってましたので早く助け出してもらえたんだと思います。その後もご近所の人たちが毛布や靴などをかしてくださりほんとに助かりました。いっときうちの家に両親や弟も避難してましたが両親の住んでいる地区の公園の敷地に都市計画事務所がありその2階が和室になってましたのでそこが上沢1丁目住民の避難所になり結局そこに両親たちも身を寄せていました。ここらへんの地区の人はほとんどが湊川中学校の教室や体育館に避難してましたので上沢1丁目の住人は同じ町内の人たちだけでかたまることができて幸運だったと思います。私はそこで寝泊まりしたことがありませんでしたがひとり1畳分のスペースぐらいしかなかったように思います。それでも普段あいさつ程度の付き合いしかなくても顔を知っている人たちばかりでしたので学校の避難所に比べれば精神的にも楽だったと思います。いまはこの地区も区画整理事業が済み綺麗な街かどになりました。でもうちも含めてビルが建ちマンションも増え近所づきあいも減りましたね。私も今この地区の自治会長をさせて頂いてますが自治会活動に参加してもらっているのは昔からの住民ばかりになってしまいました。震災直後の住民のつながりも薄くなってきてます。震災等の非常時ばかりでなく常日頃からのつきあいを大事にしていきたいですね。右上の写真は上沢湯のあとに建てた自宅兼用ビルです。(竣工当時)

  

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