兵庫県兵庫区にあるレトロな雰囲気が漂う昔ながらの銭湯 たちばな湯

 

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たちばな湯

 

 

お風呂の場所

 

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入浴料金

 

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お風呂の種類

 

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ラドン温泉

 

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番台日記

 

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お問い合わせ

 

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リンク

 

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感謝状

 

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・カレンダー

 

銭湯DEエコ

 

 

4人家族の家庭が1年間銭湯に家風呂から切り替えますとなんと1トンものCO2(二酸化炭素、地球温暖化の原因といわれているもの)が削減されるんです!

 

入浴料金

 

 

大人・・・・・・・・・・・

410円

 

中人・・・・・・・・・・・

150円

 

小人・・・・・・・・・・・

60円

 

回数券・・・・・・・・・

3,800円

 

(大人入浴券十枚)

 

大人・・・中学一年以上

 

中人・・・小学一年以上

 

小人・・・乳幼児

 

税込表示料金

 

その他

 

 

コインランドリー

 

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グランデール丸文(湊川公園)

 

お風呂の日

 

 

毎月26日は、ふろの日となっています。

満70歳以上の方は当浴場開店時より2時間(14:00〜16:00)を<<半額料金>>とさせていただきます。(平成20年10月より)

尚、<半額入浴>を希望されますお客様は、年齢を確認出来る物(市バスの無料パス等)を提示いただくようにお願い致します。

  神戸市浴場組合連合会

 

 

番台日記

 

2012/02/01更新

 「テレビで銭湯の効能を紹介」

 

 「所さんの目が点」という番組で「銭湯」の特集をしてました。

先月22日の日曜日の朝の番組ですが皆さんの中には見られた方もおられると思いますがなかなか興味深い内容でした。

まずは「裸の付き合いは本当?」について検証していました。

10人の男性がコインランドリーでは洗剤を銭湯では石鹸を赤の他人から借りるという実験でした。どちらのケースも貸す人は同じ三人ですがその中の一人が少しいかつい感じ(サングラスなんかして)の設定です。コインランドリーではいかつい人に誰も借りに行きませんでした。しかし銭湯の浴室内ではいかつい人もサングラスをしてないからか10人中4人も借りに行ってました。これはやはり裸では外見からの先入観が無く人と接するからだと専門家の先生もおっしゃってました。裸の付き合いってやっぱりあるみたいですね。

次は「掛け湯」の効能についてでした。

特に銭湯では衛生上も掛け湯はマナーとして当然ですが、実験では血圧について入浴する前と入浴中で検証してました。掛け湯を0回から3回ぐらいでは浴槽に入ってから血圧が上がっていましたが、7回以上した後に入浴すると逆に血圧が標準最高血圧の135以下に下がるというとっても素晴らしい結果が出てました。心臓から遠い足から下半身にかける方法で皮膚への温度刺激が血管の収縮を緩和してるみたいです。血圧を下げるという健康上の理由でもいいことなので皆さんも特にお年寄りや血圧の高い方(私も少し高血圧気味)は掛け湯を必ずしましょう。家庭風呂では浴室と浴槽の温度差が特に激しいので掛け湯は7回以上必ずしてくださいね。また掛け湯とともに銭湯マナーの隠れた効果として濡れた体を拭いて上がるのは湯冷めしにくい効果があるのも実証してました。子供にも脱衣場の足元が濡らさないマナー以上に教育効果がありそうですね。

最後に「銭湯のお湯は柔らかくて温もりやすい?」でした。

水道水を温めただけのお湯と銭湯の浴槽内のお湯を比べてましたが、銭湯歴何十年の常連の方でもこれは当てられていませんでした。私も銭湯のお湯の方が湯が柔らかいように思ってましたので意外でした。銭湯のお湯が家庭風呂より温まりやすいのは実験で実証されてましたが、これは絶対的なお湯の量の違いと銭湯では一定の温度調節がされているからでした。10分くらいで家庭風呂は1.5度ほど下がってましたが、銭湯では0.5度下がれば温度を上げる機能がどこの銭湯でもありますからさがりませんからね。

結果、銭湯は裸は先入観の無い付き合いができ、マナーとしていた掛け湯は血圧上昇を抑える効果があり体を拭いてから上がるもの湯冷めを防ぎ、お湯は家庭風呂より温まりやすいといった効能が実証され改めて銭湯の良さを見直してくれた番組でした。

これを機会に皆さんもお近くの銭湯へ足を運んでくださいね。

※ 上の画像はお客様から頂いた水仙の花です。少し萎れていますがいい香りを放ってます。

 

  

2012/01/16更新

 「平清盛」 

 

 今年のNHK大河ドラマは「平清盛」です。

 神戸市兵庫区は清盛がかつて遷都しようとした福原京などがありゆかりの地が多い所です。

 当湯の北2,300メートルも行けば清盛の邸宅があったといわれるところがあり、「雪の御所」という何とも優美な地名も現在残っています。この辺はどこを掘っても遺跡が出てく地域で建設業者泣かせです。

弥生時代の遺跡も当湯の数十メートルのところで平安時代の清盛とかかわりがあるような遺跡と一緒に同時に出てきたこともあります。

都を置こうとした福原も今はその名も歓楽街のイメージですが「福原京」からの由来の地であります。

また清盛は宋との貿易のため港の整備に尽力し今の神戸港の元となる「大輪田泊」と言われた貿易港を造りました。人工島も作り(経島(けいがしま)お経を書いた石を沈めたことから)今の神戸の埋め立て事業の先駆けでもありました。これは波風よけの意味合いがあったようです。

水深が深いのでで宋からの大型船が多く行き来できたそうです。

それによって莫大な富を築いたといわれますが商売に走りすぎ全国の武士や貴族から反感を買ったんでしょうね。まさに「おごれるものはひさしからずや」ですね。

自身も64歳で亡くなり平家もそれ以降滅亡の一途をたどりました。

しかし今の神戸にとって清盛は港貿易事業の恩人ではないかと私は思います。

※ 上の画像は「平家物語」ではありませんが、狩野探幽筆の源氏物語図屏風「胡蝶」の場面に岸辺には花が咲き、水鳥が遊ぶ池に「龍頭鷁首(りゅうとうげきしゅ)」の船で舟遊びをする優美な情景が描かれています。これをモチーフにして新年の扇子に仕立てたものだそうです。毎年お客様から干支にちなんだ扇子をいただき番台内のケースに飾っています。

 

2012/01/01更新

 「あけましておめでとうございます」

 

 新年明けましておめでとうございます。

本年も御愛浴のほどよろしくお願い申し上げます。

 昨年は皆さんどんな年でしたか?

3月11日には未曽有の大地震が東北地方に襲いかかり大変な年でもありましたが被災された方々には心からお見舞い申し上げます。

亡くなられた方には心よりお悔やみ申し上げます。

台風も全国各地で猛威を振るい災いの多い年でした。

”絆 ”という漢字も昨年の漢字に選ばれ日本人の心に響いた言葉でしたね。

被災地では自衛隊のお風呂が大活躍しましたね。

かくゆう私も阪神大震災の時入らせていただきました。

中学校の校庭に設営されたテント式のものでしたが本当に気持ち良かったのをいまでも思い出されます。

お風呂(入浴行為)というものは確実に人を癒やしてくれる効果のあるものだと確信しました。

体を洗い清め温めることが特に日本人には大切なような気がします。

それに少しでも貢献できることが銭湯を経営しているものの努め使命だと思います。

そういった気持ちを忘れずに今年も頑張って行きたいと思いますので

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

  

2011/12/1更新

 「柚子湯でぽっかぽっか」 

 

 今月22日(木)は冬至です。もう早いもので今年も一か月で終わりです。銭湯の一年の締めくくりといえばやはり柚子湯につきます。(うちは違うってところもあるでしょうが・・・)

この時期寒さも本格化して来て柚子の入ったお風呂は肌に傷などがあればヒリヒリしますがやはり温もりますね。またこの香りがいっそう中枢神経を刺激して日本人ならではの季節感が味わえますよね。このあいだも親戚の方からたくさんの庭でできたという柚子をいただいたので汁物等にどんどん入れて香りを味わいたいと思います。葉付きで番台の上にも飾っています。

是非皆さんも冬至にはお近くの柚子湯をやっている銭湯にいらしてこの冬の風物詩を味わってください。

当湯では当日小学生以下のお子様を無料としていますのでご家族みなさんでお越しくださいね。

 

2011/11/01更新

 「入浴派?シャワー派?」

 

 あなたは、じっくり入る「入浴派」? それともササっと済ませる「シャワー派」?

番台日記をご覧になっている方はもちろん入浴派だと思いますが、シャワー派には残念なお知らせがあります。

調査によるとシャワー派は入浴派に比べ、 圧倒的に「自分は元気がないと感じている」という結果が出たそうです。

男女1000人を対象にアンケートを実施したパナソニック電工によると、アンケート項目である「肌が乾燥している」「もの忘れが多い」「便秘症だと思う」「ストレスをためやすい」「冷え性だと思う」の5項目についてシャワー派はすべて入浴派より「そう思う」と答えた人が多かったそうです。

自分は不健康かもしれないと自覚しているということでしょうね。

医学的に見るとこれらの症状は体温が下がって起こるものだということです。

現代人はライフスタイルやストレスによって低体温症になっている人が多く、低体温になると基礎代謝がさがってしまい、病気になりやすくなるんですって。

まさに健康トラブルの赤信号そのものです。入浴により1日1回体温を上昇させるよう提言がなされています。

また、入浴は低体温症の改善だけでなく、睡眠障害の改善にも効果があるとされていてまさにいいことずくめですね。

とは言え「湯船での入浴は面倒!」というイメージがあるのも確かです。

調査によると所要時間は平均でシャワー派は16分、入浴派は21分とたった5分しか違わないそうです。

実はシャワーから入浴に切り替えても時間的にはあまり大差ないんですよ。

「入浴は時間がかかって面倒」というのはイメージにすぎなかったのかもしれませんね。

そのへん銭湯では外に出かけるという面倒さもありますが広い空間にゆったりとした浴槽でリラックスできぴったりだと思います。

  

2011/10/1更新

 銭湯のお湯は清潔?」 

 

 「銭湯のお湯は清潔?」ということでお話ししたいと思います。

衛生面で銭湯のお湯は大丈夫?って思っておられる方はたくさんいらっしゃると思います。銭湯経験がないもしくは少ないとおっしゃる方は共同浴場は清潔ではないのではないかと心配しているのかもしれませんね。しかし現在の銭湯は循環ろ過器や塩素消毒等による薬品で水を浄化するシステムが整備されています。また各都道府県でも条例等によって水質基準が決められ一年に一回以上は検査を受けなくてはいけません。神戸市では市の各衛生監視事務所というところがほぼ一年に一回抜き打ちで検査で各お風呂屋さんを回っています。それに加えて神戸市浴場連合会では年に一回、市内の全浴場組合員の浴場の水質検査を民間の検査機関に依頼して検査してもらっています。どちらも浴槽内の「浴槽水」はもちろんカラン(蛇口)からの「上り水(原水)」、「上り湯(元湯)」の三種類が検査対象です。それぞれに対して兵庫県公衆浴場法基準条例による以下の水質基準があります。

色度・・・色のつき具合(基準は5度以下)

濁度・・・濁り具合いわゆる透明度(基準は2度以下)

ph値・・・酸性アルカリ性の度合い7が中性(基準は5.8以上8.6以下)

過マンガン酸カリウム消費量・・・有機物が多い少ないかの汚れ具合をみる数値(基準は10mg以下で水道水と同じ)

大腸菌群(基準は50ml中に検出されないこと)、レジオネラ属菌(陰性100ml中に10個未満)の各検査をします。ちなみに昨年の9月に当たちばな湯がうけた検査結果は上り水、上り湯、浴槽水の順に公表しますと

遊離残留塩素濃度・・・・・・・0.6ー0.1ー0.3mg/l(基準はありませんが水道水の基準は0.1mg/l以上)

色度・・・・・・・1以下(全水)

濁度・・・・・・・1以下(全水)

ph値・・・・・・・8ー8.8(原水、原湯)

過マンガン酸カリウム消費量・・・・・・・・1.7−2.1−3.6mg/l

大腸菌群・・・・・・・・陰性ー陰性ー陰性(0個/ml)

レジオネラ属菌(浴槽水のみ)・・・・・・・・陰性でした。

うちは上り湯(元湯)のph値が基準を上回っていました。(8.8でアルカリ度が少し多い)しかし当湯は水道水100%ですので原水を沸かした原湯がこのような数値になったのは不思議で理解できません。以上の結果から当たちばな湯は原水のph値以外はクリアしていました。全国の銭湯でも同じように公的な水質検査を受けまた自身でも実施していると思いますのでほとんどの普通に衛生管理されているお風呂屋さんは基準をクリアしていて衛生上は全く問題ないと言えます。全国浴場新聞に一般家庭のお風呂と銭湯の水質検査をした結果が載っていましたが一日に100人以上入るお風呂屋さんの方が家族3,4人で入るお風呂よりきれいだったという結果が出ていました。

神戸市内の浴場組合員のお店はレジオネラ属菌検査済証も掲示されていますのでみなさん御安心してお近くの銭湯へいらしてくださいね。

※ 全浴新聞平成23年8月号記事より参考

 

2011/09/01更新

 「内臓冷え」

 

 「内臓冷え」という言葉をご存知ですか?

今年の夏は昨年ほど猛暑ではないみたいですがやはり暑いですね。節電といった要素も加わりエアコンの設定温度も皆さん少し高めにされているようです。

テレビや新聞等でもやたら体を冷やすことに重点を置いているように見受けられます。

特に暑さ対策の食べ物はギンギンに冷やしたものばかりで私なども若いときはかき氷やアイスキャンディー、冷やし素麺、うどん、ソバ等夏になれば連日口にしていましたがこの歳になりますとどうもおなかの調子が悪くなってしまいがちです。

そう思っていたところ新聞で「内臓冷え」という言葉が目につき記事を読んでみますと、今年は節電ということでエアコンなどの設定温度を上げている為、冷房の効きすぎで体を冷やすことがなくなった分、例年より冷たいものを取りすぎて「内臓冷え」になってしまうんだそうです。

「内臓冷え」は冷房による冷えよりたちが悪いようです。

冷たいものは口から腸までのすべての器官を冷やし続けて臓器の血行を悪くし体に様々な悪影響を及ぼすんですって。

内臓、特に腸にはウイルスや細菌から体を守る白血球の一種「リンパ球」が全身の6〜7割も存在しており、腸の機能が低下すると免疫力が低下してしまうそうです。

免疫反応が過剰になり、花粉症やアレルギーなどを引き起こすこともあるそうです。

冷えで血行不良になると、肩こり、偏頭痛、不眠、食欲不振、低血圧などにもつながるようです。

やはり「冷えは万病のもと」のようです。

食事に温かいものを一品取り入れるなどして内臓を冷やしすぎないようにしましょう。

また烏の行水になってしまいがちな夏の入浴もしっかりとお湯につかり外からも冷えすぎたからだを温めてやることが大事です。

銭湯のように大きいお風呂だとよりいっそうのリラックス感で入浴できますので是非お近くの銭湯等で体をいたわってやってください。

※ 上記の画像は淡路島の「奇跡の森の植物園」というところ行ったときに撮ったランの一種バンダという花です。

  

2011/8/1更新

 「銭湯で快眠!夏の暑さは銭湯で乗り切ろう!」 

 

 今日は「銭湯に入ったらよく眠れるのはなんで?」ということでお話します。睡眠は脳を休める重要な行為であることは皆さんもご存知だと思います。お風呂で睡眠前に深部体温を一時的に上げるとその後急激に低下して睡眠に入り易くなるそうです。就寝前入浴で寝入るまでの時間が大幅に短縮されしかも深い眠りが睡眠全体の最初の時間帯に集中し、途中で起きる回数も減り、朝までぐっすり眠れるなど睡眠の質も改善する効果も見られたとのことです。我がたちばな湯でも薬風呂(人参実母散)に入られるお客様は皆さん一様に夜中におしっこで目が覚めなくなったとか覚める回数が減ったと言われます。

お風呂は昼間のストレスを解消し快眠をもたらしてくれる現代人のオアシスです。よく眠れない、寝付きが悪いなどでお悩みの方は是非お風呂銭湯を活用してください。銭湯で入浴すればマイナスイオンがいっぱいでなおかつ広い湯船だから心身ともリラックスできるので快適な睡眠に一役買ってくれますよ。

お風呂で暑さを吹き飛ばしましょう! 江戸時代、今の銭湯にあたるものは湯屋と呼ばれ看板は弓矢の絵が目印だったそうです。「湯に入る(ゆにいる)」を 「弓射る(ゆみいる)」とかけていたそうです。洒落てますねえ、当時の人は。しゃれっ気で少しは暑さもしのげたんでしょうね。いつの世も日本人にとって風呂は極楽!銭湯に行って暑い夏を吹き飛ばしましょう!

※ 全浴新聞平成23年6月号記事より参考

 

 

2011/07/01更新

 「ちびっこ町たんけんたいあらわる」

 

 さる6月14日に湊川多聞小学校の2年生児童6名と保護者の方々が当店に「町たんけん」という学習の一環で見学に来られました。

ちゃんと最初に挨拶もしてくれて開店前の午前中でしたがにぎやかなひと時を過ごさせていただきました。

事前に質問内容をノートに書いてきて一生懸命質問してくれてたのが印象的でしたね。

「お風呂の温度は何度ですか?」「お風呂の種類はどれだけありますか?」等々の質問攻めに会いお子さんに分かるように答えるのも楽しかったです。

私の言った内容も一生懸命に汗をかきながらノートに書いてくれていました。

銭湯が初めてといったお子さんがほとんどで目をお丸くして見学していましたよ。

見るもの見るものが初めてのようで脱衣箱や体重計、上部が赤ちゃんベッドになっている脱衣箱、風呂場の中では三つもあるカラン等興味は尽きないようでした。

最後に「銭湯DEエコ」のタオルをプレゼントしてみんな喜んで帰っていただきました。

後でかわいいお礼のお手紙も担任の先生を通じてもらいこちらのほうが元気をたくさんいただきました。

これを機会に親御さんやおうちの人たちとうちだけでなくほかの銭湯にも行かれ銭湯の良さをわかっていただければと切に願います。

  

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